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WORKS

事業内容

建屋起工から竣工まで

新たに粒子線医療施設を設立する際、建築申請の手続きや粒子線医療を熟知した医療スタッフの教育が必要となります。

  • 建屋レイアウトに関する助言
  • 遮蔽計算業務支援
  • 関係法令に係る許可申請・届出に関する支援
  • 建屋建築及び装置作成の進捗把握
  • 治療開始に必要な各種機器の選定への助言
  • 医療スタッフの粒子線治療技術の取得を目的とした研修受け入れ
  • 集患対策への助言専門的技術力で適切な放射線安全管理と 建屋経済性の適合を図ります。

    遮蔽計算

    今まで培った経験を基に、患者や医療スタッフの動線や作業性に配慮した建屋レイアウトを提案します。また、粒子線治療装置を設置する建屋については、コンピューターシミュレーションを用いた遮蔽計算を実施することにより、遮蔽壁の配置や厚さを最適化し建屋コスト削減に貢献します。

    工程管理

    建屋工事、装置製作の進捗状況を把握し、適切なタイミングで関係省庁との協議及び申請業務を支援します。また、必要に応じて、病院とともに工事業者やメーカーとの調整も行います。

    機能検証

    粒子線治療する部位によって、粒子線治療装置やその他の医療機器に求められる機能は異なります。その機能を満たすために必要な性能や最適な機種について助言することで、病院が目指す粒子線治療の実現に向けて貢献します。

    人材育成

    スムーズな施設運用開始と安全、安心な粒子線治療を継続して提供できる人材を、兵庫県立粒子線医療センターにおけるOJT(On the Job Training)研修を通して育成する窓口として機能します